メーカー三菱
車種PA-MK27FH 三菱ふそう エアロミディMK
施工個所三菱ふそう エアロミディMK 路線バス フロントバンパー取替 フロントパネル取替
作業日数約5日

三菱ふそうトラック・バスのエアロミディMKの入庫です。

6M60のエンジン搭載のバスです。

インタークーラー、ターボ付きで240PSの2700rpmで5速MTです。

路線バスの修理でフロントパネル部分の修正になりました。

 

修理中の様子

お客様のステッカーをはがし、修理しているところです。

通常であれば交換が必要なくらいの歪みがありましたが、路線バスで代車がない

1日でも早く運行したいという要望の為、板金にて修理いたしました。

パテの範囲はフロント部の全体に及ぶくらいのへこみでしたが、

内装品やメーターパネル類は外さずに外板部分からスポット溶接を使用して板金をしました。

パテを一度入れたところです。

バスのフロントパネルを一度パテ仕上げしました。全面砥ぎました。

路線バスを下側から見た写真です。

 

全面プラサフ仕上げです。

バスの修理ではフロントバンパーは損傷が大きいため交換の作業になりました。

フロントバンパーの補給形態はこのような形になっており、全面下砥ぎを行い、密着材を塗布したところです。

 

ドア開閉用のカバー非常用スイッチがのところのカバーも交換になりました。

稼働するヒンジには損傷がなかったため、再利用しました。

全面塗装を入れたところです。3度塗り重ねました。

 

バンパーも同じように塗り重ねていきました。裏面の見えない所も同色にて塗装しました。

カバーはヒンジ部分のところで吊り下げた状態で塗装していきました。

普段開閉しない所ですが、ヒンジなども腐食防止も兼ねて丁寧に塗装しました。

内側のの写真です。

下側の写真の赤いレバーが扉の開閉のエアーをコントロールする部品で非常コックです。

 

この場所に間接的にぶつかっていたため、エアーが漏れていたため、新品に交換しました。

下側の部分に傷があったため、防錆塗装を施工しました。

バス修理を完了した後の塗装の仕上がりです。

 

バス修理で室内もこのように分解して作業しました。

運賃箱も一度取り外して作業しました。

非常コックのカバーを外したものです。

バス修理の最終仕上がりの写真は、お客さんのマーキングなどがあるため、掲載を控えております。